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離婚による消費者金融の借入で債務整理を決意

債務整理を余儀なくされることになった私の理由は、恥ずかしながら離婚でした。

 

借金の理由は100人いれば100通りあるでしょうが、私の場合は離婚によって借金が返せなくなり、弁護士に相談したのです。
10年くらい前に当時自分の浮気が原因で離婚をしたのですが、その時に妻への慰謝料と養育費を約束し、引越し費用や準備金も支払いました。

 

全部で300万円くらいの費用が必要だったので自分の預貯金だけでは支払うことができず、何も考えずに消費者金融で用立てました。

 

しかし当時の金利は20%以上と高く、毎月の養育費の支払いと慰謝料の分割金で生活が厳しくなり、再び消費者金融から借りることになったのです。
気付くと借金総額は200万円を超えていて、これには自分でも驚きました。

 

自分のせいで離婚してしまったこともあり、慰謝料と養育費は絶対に払わなければという強い気持ちでその時は借金をしてでも支払わなければという使命感でいっぱいでした。

 

給料が入ると支払いと返済を済ませ、足りなくなるとまた借りるという悪循環に陥ってしまっていて、やがて借金は増えて返済ができない状態になりました。
離婚の時にお世話になった弁護士に相談すると、返済金額や返済期間によって過払い金が取り戻せる任意整理を勧められたのです。

 

お陰で債務を圧縮することができ慰謝料の支払いも終えたので、今後は自分の人生をもう一度やり直したいと思っています。