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債務整理で金融機関に相談しました

私が多重債務になったきっかけは、就職活動で失敗したところから始まりました。

 

奨学金を借りて大学を卒業したにもかかわらず、就職できた会社がブラック企業で、入社早々身体を壊して退職してしまいました。
それから奨学金の返済のためにバイトをしていましたが、それでは生活ができず、生活費の足しにと少額ずつキャッシングをするようになりました。

 

両親など頼れる親族はいませんでした。そのため自力でなんとかするしかなく、バイトを掛け持ちして頑張っていました。

 

しかし無理がたたったのか、身体を壊してしまいました。
それでも奨学金の返済だけはしなければならないという気持ちが強く、消費者金融からお金を借りて返済をするようになっていきました。

 

その後消費者金融からは借りられないようになり、複数の街金に借りるようになっていき、多重債務状態となっていきました。

 

その時は借金返済のことしか頭になかったのですが、身体が思うように動かず、一時は自殺を考えるようになりました。
そんな時に助けてくれたのが、金融機関に就職したにも友人でした。

 

友人は私の状況を聞き、債務整理を勧めてくれました。

 

一旦友人の金融機関からお金を借り、全ての借金の返済を行う。その後は無理のない利息の中で返済して行くというものでした。
それまではいつどこにいくら返済しなければならないのかもわからない状態でしたが、借金を一本化することで今後の計画も立てられるようになりました。

 

現在も返済は続いていますが、身体に負担がかからない範囲のため、なんとかやっていけています。相談して本当に良かったと思っています。