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借金に困り自己破産をした

主人が癌になり、生活が一変しました。働けなくなったことで会社を退職する事になりました。私もパートをやめて看病に専念しましました。治療費と生活費で貯金がどんどんなくなっていきました。主人は治療を頑張りましたが、衰弱していき他界しました。50歳という若さでした。主人が亡くなってから、生活に困窮するようになりました。

 

貯金が底をつき、家賃が払えず電気やガスも止められてしまいました。私はパートを始めていましたが全くお金が足りません。そのうちに消費者金融の無人機でお金を借りる様になりました。借金はどんどん膨らんでいき、数百万円になっていました。どうしても返せなくなり困り果てていました。妹に連れられて弁護士の所に相談に行きました。

 

自己破産申請が出来るというのでお願いする事にしました。書類作成など私には無理なので、すべてを弁護士の方に任せました。裁判所に自己破産の申し立てをしました。一度裁判所に呼ばれたので出向きました。

 

その後弁護士の方から免責許可がでたと連絡を貰いました。借金を全て返さなくても良くなったと聞き、本当にほっとしました。ありがたくて涙が出ました。これからは、住み込みの仕事で働いて頑張って生きていくつもりです。

 

迅速な債務整理ができました

借金の返済が滞り始めて、仕方なく債務整理を進めていくことになりました。弁護士事務所へ相談して、よりよい方法で手続をするためのアドバイスを受け、スピーディーな対応に繋げられたので良かったです。

 

申請が通るまでの流れや事前の細かなプランニングをしてもらえたので、大きな満足感も得られました。一つ一つの確認事項に関しては、担当のスタッフを通じて、何度も打ち合わせを行うことが出来たのです。これまでの借金に関する経緯を説明して、可能な限り返済額を減らせるよう工夫してくれて本当に助かりました。

 

債務整理のかかる費用は、思っていたよりもリーズナブルでした。その後の生活費も十分に残り、不安なく仕事を続けられたのも良かったです。将来的な生活再建に向けたアプローチもしやすく、利用できたことに感謝しています。

 

プランの説明や必要な期間に関する案内を事前に受けたことで、精神的にも余裕を持って申請まで結び付けられたのです。数か所の弁護士事務所を比較して、より自分のニーズに合ったところを選定することの重要性も感じました。依頼費用だけでなく、アフターフォローの体制やこれまでの実績等を踏まえて選択することで安心感が得られます。